エイズ 自宅検査キット

個人輸入できる検査キットと衛生検査所が販売する検査キットの違いとは?

 

なぜ、技術大国の日本製を利用せずに、海外のものを使うんでしょうか・・・・

 

 

 

個人輸入は何度も厚生労働省から注意喚起されています。

 

個人輸入で手に入れるものは、やっぱり「危険」ということです。
検査をするのは、健康のため、自分のためなのに、どうして自ら「危険」を買ってしまうのでしょうか?
日本には、郵送検査という方法があるのに、個人輸入で検査キットを買うメリットがわかりません。

 

 

 

自宅で15分でも、届くまでに何日もかかる海外の検査キット。

 

個人輸入品は海外から入ってきます。
その間に、7〜10日ほどかかるのではないでしょうか?
であれば、郵送検査ならすでに結果が出ている期間です。
それでも、その場で15分、という謳い文句の海外のものを買いますか?
自宅で結果がわかるというのは魅力的ですね。
ただ、あなたの検査物の量が適正だったかは、あなたにしか判断できません。
専門家が判断してくれるわけではないんです。
その結果をそのまま信じることはできますか?

 

 

 

日本の自宅検査キットは、衛生検査所が検査をします。

 

日本の自宅検査キットは、確かに高いと感じるかもしれません。
個人輸入のキットなら、半額で手に入ります。
でも、その分、検査は衛生検査所という機関が検査をしてくれます。
この機関は、病院と同等な検査が受けられるんです。
この記事でも取り上げています。

 

さらに、サポートも受けられますし、不安なら提携病院を紹介してもらうことも可能です。

 

値段の分だけのサービスが受けられるのが、日本の商品です。

 

海外の製品は、売りっぱなし、安全性への不安、検査精度に対する疑問。
これらによって、性病という大切な検査を任せられないと思います。

 

賢明なあなたには、日本の性病検査キットを使っていただきたいなと思っています。

 

 

 

郵送検査は、難しくありません。
きちんとした専門機関で検査できる方法を選んでくださいね。