エイズ 2次感染

自宅検査キットからの2次感染はないのか?

 

 

 

エイズを検査する人が使ったキット、そのキットが、間違って混入して、自分にうつってしまったら・・・・
そんな想像をするかもしれませんね。

 

誰かからエイズを渡される・・・・

 

献血をエイズ検査かわりに利用して、感染者を出してしまったというニュースもあります。

 

怖いですよね。

 

実際の性病検査キットがどうなのか、説明していきます。

 

使った針は二度と出てこない仕組みになっている。

 

 

指に針を刺す血液ランセットです。

 

一度管理人が使ったやつです。
男の力で押し込んだら、出てくるんじゃないかと力一杯机に押し付けてみました。

 

すると・・・・

 

針は出てきませんでした。
どれだけ力強く押しても出てきませんでした。

 

この血液ランセットは、もったいないようですが、使い捨てです。予備のセットも捨てられるようです。
だから、エイズに感染していた人が使っていたランセットが回ってくることは可能性としてはかなり低いですし、そのランセットが誤作動で針が出てくる可能性を加味すると、0ではないにしても、限りなく0に近いと言えます。

 

それに、心配しなくていい理由はエイズウイルス自身にあるんです。

 

 

 

エイズウイルスは空気中では生きられません。

 

エイズウイルスは、感染力=生命力の弱いウイルスです。
感染してしまうところが厄介なので、人を死に至らせる力がありますが、ウイルス自体は弱いのです。

 

かりに、誰かの血が針についたとしても、乾いてしまえば、もうエイズウイルスは死んでいることになります。
その血をいくら触っても感染しません。

 

何事にも例外はあるので、世界中探せば、エイズ感染者の乾いた血にふれて感染してしまった人がいるかもしれません。

 

管理人自身はそういう事例を知りません。

 

エイズじゃなかったのに、検査によってもらってしまう。

 

献血や薬害エイズ問題は、エイズに対する世間の見方を変えてしまったと思います。
なんらかの医療事故でうつされてしまう。

 

そんなイメージがついてしまいました。

 

けれど、血液ランセットを介しての感染の可能性はほとんどゼロでしょう。

 

使い捨てであること、使ったら針はでないこと、エイズウイルスは血液がかわいてしまえば死んでしまうこと。

 

翌日配達としても、1日時間があれば、少量の血液なんて乾いてしまいますよね。

 

 

 

ランセットからの感染は、考えなくていい。
そう管理人は考えています。