性病検査キット 信頼性

自宅検査なのに、病院や保健所と同等な検査が受けられる理由って?

 

自宅検査キットなのに、病院や保健所と同等な検査が可能ってどういうこと?そう疑問に思うことがあると思います。
なぜ、日本で認められている性病検査キットは、病院や保健所と同等な検査が可能なのか、以下にその理由をあげておきます。

 

 

 

国に認可された衛生検査所が検査をする。

 

日本では検体検査は、衛生検査所で検査することが許されています。検体検査とは、人から得られた検査物の成分を分析したり、微生物がいないかどうかを調べたりする検査のことなんですね。その検体検査の際に、検体を病院や保健所から預かり、検査をすることが許されているのが衛生検査所なんです。各都道府県に設置されていて、国の認可と各都道府県知事の許可がいることから、登録衛生検査所とも呼ばれます。当サイトで紹介している性病検査キットは、この衛生検査所が提供しているサービスです。

 

会社に入社するための健康診断を街の小さな病院でも受け付けていますよね。小さな病院で検査施設もなさそうなのに、どうして多岐にわたる検査ができるのか?それは衛生検査所がいろんなところにあるからなんですね。この検査施設を病院の外部につくることで、一定の検査レベルをどこの病院も保てるようになっているんです。

 

この検体検査を、私たちが個人で検体を取って、衛生検査所に送れば病院と同等の検査ということができますよね。実際に病院や保健所の検査を請け負っているわけですから。この理由で、自宅検査でありながら、病院や保健所と同等な検査が受けられると言えるんですね。

 

 

 

検査方法も病院や保健所で行われているものと同じ。

 

病院内、保健所内に検査機関を持つところもあります。そこで行われている検査と同じ方法を用いて、この性病検査キットの検査も行われます。エイズの検査には、エイズウイルスそのものの存在を調べるよりも、エイズの抗体を調べる検査が一般的です。
PA法やEIA法が病院ではよく使われます。

 

このPA法を使って検査をするのが、性病検査キットです。

 

検査方法からも、同等と言えるんですね。

 

ちなみにこのPA法は、日本で開発された検査方法で、感度が高く、たくさんの検体も処理できる優れた方法として認められています。
偽陽性率はと呼ばれる誤診断に関しては、確率が0.01〜0.03%程度とされているんですね。
誤った検査結果がゼロとは言えませんが、信頼できる検査方法と言えます。

 

 

 

 

この理由により、病院や保健所と同等な検査が受けられると言えるんですね。